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PCAPタッチパネル

見る・触る・伝える

PCAPタッチパネルとは

投影型静電容量方式 Projected Capacitive

タッチパネル内側のセンサー面は格子状に電極が配置され、指が触れた時に生じる電荷量の変化でタッチ位置を検出します。物理的接点の劣化がないため耐久性に優れ、さらにタッチパネル内部に空気層がなく、 外光影響下でも高い視認性を発揮します。

Tianma JapanのPCAP製品

ワンストップ・ソリューション

LCD、タッチパネル、コントローラをセットでご提供。工場一貫生産により、高品位のタッチパネル付きLCDモジュールがワンストップで実現します。

トータルサポート

使用環境やニーズに応じてタッチパネルのチューニング用ソフト、ドライバソフトウェアをご提供し、お客様の製品導入をサポートします。

サイズ・ラインアップ

Tianma Japanがご提供する産業用LCDモジュールに対応します。 屋内外で使用されるさまざまな産業用機器でご利用いただけます。

PCAP製品の標準構成

ベースとなるLCDモジュールとタッチパネルは接着剤で貼り合わせます。タッチパネルのカバーガラスとセンサーガラスは樹脂で全面接着されます。

標準構成

オプション構成

ご要望にあった、さまざまな仕様をお選びいただけます。

オプション構成

カスタムカバーガラス構成

化学強化、加飾加工、表面加工、外形加工など、カバーガラスのカスタマイズに対応します。

PCAP Generation2

Wet&Glove技術

Wet&Glove技術

画面に水滴が付いた状態で、手袋を装着したままタッチパネル操作が可能です。
さらに、調整によって厚手の手袋や医療用ジェルの利用などにも対応します。
Wet&Glove技術によって、建設現場や船舶、医療現場など、特殊な環境で利用されるハイエンド機器においてもPCAPタッチパネルの利用が可能になります。